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基礎力が大切

 

ピアノの弾き方を身につけることはもちろんですが、その他、ソルフェージュ(楽譜から、音符、リズムなどを読み取ること)などを学び、自分で楽譜を読む力(音楽の基礎力)をしっかり身につけることが大切です。ピアノの楽譜が読めるようになれば、リコーダーを始め、ギター、フルートなどどんな楽器を演奏することになっても、苦労せず、楽に楽譜を読むことが出来ます。

 

音色を大切に

 

ピアノという楽器は、音を出すのはとても簡単です。鍵盤を押せば正しい音が出てくれるのですから。でも、本当にきれいな音で弾くのは難しいものです。弾く人の弾き方によって、心に響く優しい音も出れば、叩きつけると乱暴なきたない音(雑音)になってしまいます。小さい頃から無理のない自然な奏法で脱力を身につけ、ピアノを弾くことを学んで行けば、良く響く豊かな音、優しい音、さびしい音、悲しい音など、いろいろな音色が出せるようになり、本当の意味での音楽を奏でることができるのです。

 

レパートリーを持つこと

 

生徒さん達には、レッスンで仕上げた曲や弾きこなせるようになったお気に入りの曲など、いつでも弾ける曲(レパートリー)を持つように伝えています。まず1曲、そして3曲、5曲・・・とレパートリーを増やして行くことをお薦めしています。

誰かに「ピアノを弾いて!」と言われた時、さっと弾ける曲があるのは素敵ですよね。

また、いつでも弾けるレパートリーが何曲もあれば、自分の弾くピアノで自分を癒すことができるでしょう。そんな時、ピアノを習っていて良かったなと思えるのではないでしょうか?

 

”ほっとステーション”

 

どの生徒さんも、一人一人スピードは違っても必ず上達して行きます。その成長を一緒に感じたり見たりすることはとても嬉しく、私にとっても大きな喜びです!

レッスンに来ると心が癒され温かくなる、ほっとする、そして、元気になる・・・そんな文字通り地域の音楽発信”ほっとステーション”になれれば嬉しいと思います!

 

神谷ピアノ教室レッスン風景
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